成功事例

2階のベランダから転落し、そのまま失踪。

5日目から捜索開始。

パニック状態の猫は遠くへ行かない。

自宅半径50mを徹底的に確認。

夜0時。

家から2軒隣の庭で、身を低くして動けなくなっているのを発見。

無事、飼い主さんの腕の中へ。

“広く探す”のではなく、“近くを深く”。


柏市のアランくん


元野良猫として4年間生き、保護から1ヶ月で脱走。

失踪4日目にご依頼。

警戒心が非常に強く、人の気配を避ける行動傾向あり。

失踪場所周辺の動線を分析し、人気の少ない時間帯に重点捜索。

駐車場内を移動している姿を確認。

刺激を与えないよう距離を保ちながら誘導し、無事に保護。

野良経験のある猫は「見つける」だけでなく、「警戒を解く戦略」が必要です。


茂原市のタマサブロウ君

 

失踪5日目にご依頼。

「もう遠くへ行ってしまったかも」とご家族は不安な様子。

しかし、パニック状態の猫は長距離移動よりも、安心できる物陰に潜む傾向が強い。

失踪地点から半径100m以内を重点的に捜索。

その結果、約100m先の物陰で落ち着いているタマサブロウ君を発見。

無事、飼い主様に抱っこされ保護。

思い込みではなく、行動心理に基づく捜索が重要です。


市原市のよつばちゃん!🍀


失踪5日目にご相談。

捜索初日、自宅近くの空き家付近で姿を確認。

しかし警戒心が強く、飼い主様が近づくと逃走。

猫の動線と滞在時間を分析し、適切な位置へ捕獲器を設置。

設置場所と時間帯を調整しながら継続。

2週間後、無事に捕獲・保護成功。

「見つけること」と「安全に保護すること」は別の技術です。

焦らず、戦略的に進めることが重要です。


千葉市美浜区|ゴマちゃん(元野良猫)捜索・保護事例

2階から飛び降り、3日間行方不明となったゴマちゃんの捜索依頼。

現地は野良猫が少ない静かな住宅街で、遠方へ移動している可能性は低いと判断。

お庭に捕獲器とカメラを設置し、夜間捜索を実施。

初日は発見に至らなかったものの、翌日に近隣から複数の目撃情報が入り、やはり近くに潜んでいることが判明。

カメラには深夜に捕獲器へ来ていた様子が確認されたため、踏み板を調整。

再設置後、無事に捕獲・保護に成功しました。

ゴマちゃんは大きく移動せず、帰巣本能により近くに留まっていたケースでした。

無事に飼い主様の元へお返しすることができました。


迷い猫は「遠くへ行く」と思われがちですが、実際は失踪地点周辺に潜んでいるケースが多くあります。

失踪直後の判断と初動対応が、その後を大きく左右します。

千葉県内対応。

ご相談はお早めに。

TEL:070-9163-5178